熊本地震チャリティーTシャツ
¥3,500
COMING SOON
販売期間
2026年9月1日 10:00 ~ 2026年9月30日 00:00
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
2026 年に熊本で発⽣した地震を受け、⽴命館⼤学体育会サッカー部として被災地の復興を⽀援することを⽬的に、「熊本地震 復興⽀援チャリティーT シャツ」を制作・販売することが決定しました。
本商品は完全受注⽣産とし、選⼿・スタッフだけでなく⼀般の⽅にも販売致します。販売によって得られた利益は全額、2026 年熊本地震の被災地⽀援のために寄付致します。
単に寄付⾦を集めるだけではなく、T シャツを着⽤することで熊本への応援の輪を広げ、⼤学スポーツだからこそできる社会貢献の形を⽬指します。
=デザインコンセプト
「BEYOND BORDERS ― 境界を越え、熊本とともに。」
今回のTシャツは、単なるチャリティーグッズではなく、デザインそのものに今回の活動に対する想いを込めています。
① SKY BLUE
Tシャツのボディには、平和への願いを込めたスカイブルーを採用。空には県境も国境もなく、どこまでもつながっている。熊本と京都という距離を越え、同じ空の下で生活する人々が互いに支え合うという今回のチャリティーの想いを、スカイブルーによって表現しています。
② BEYOND BORDERS
デザインの中心には、立命館大学が掲げる「Beyond Borders」という言葉を配置。「境界を越える」という言葉を今回のチャリティー活動と重ね、地域や立場の違いにとらわれず、支援の輪を広げていくという意味を込めています。
さらに「BEYOND BORDERS」の文字を跨ぐように一本の矢印をデザイン。この矢印には、「震災という大きな壁をともに乗り越える」「京都と熊本という県の垣根を越えて支え合う」という二つの意味がこもっています。
③ STAND WITH KUMAMOTO
「BEYOND BORDERS」の下部には、「STAND WITH KUMAMOTO」というメッセージを配置する。「熊本とともに立つ」という意味を持ち、今回のデザインでは「熊本に寄り添い、ともに立ち上がろう」という想いを表現する。一方的に「助ける」のではなく、同じ目線で熊本に寄り添い、ともに前へ進んでいくというメッセージを込めました。
④ 熊本城
デザイン下部には、熊本を象徴する存在である熊本城をモチーフとしたグラフィックを配置。
立命館大学体育会サッカー部の応援Tシャツでは、京都市の景観を取り入れたデザインを採用しているが、今回はその構成を踏襲しながら、京都の景観を熊本城へと置き換えました。熊本城は熊本を代表するシンボルであると同時に、過去の災害から復旧・復興が進められてきた場所でもあります。今回のTシャツに熊本城を描くことで、「熊本とともに困難を乗り越え、未来へ進んでいく」という本企画の想いを視覚的に表現しました。立命館大学体育会サッカー部のTシャツとしてのデザインアイデンティティを残しながら、「熊本への想い」と「復興への願い」を象徴するデザインとなっています。
今回の企画の詳細は以下のリンクよりご覧ください。
https://www.rusc-1953.com/standwithkumamoto
ポリエステル100%
150g/㎡(4.4oz) メッシュ
